キャッシュフィールドで手持ちの領収書が現金化できるって本当?

サラリーマンの人で、会社で使う経費を立て替えしていて、精算日前に金欠になってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。

急に現金が必要になったけれど、消費者金融などで借金はしたくない、あの時の経費が払ってもらえたら…

そんな時役立つのが、立て替え経費を買い取ってくれる経費精算ファクタリングサービスのキャッシュフィールドです。

キャッシュフィールドで経費精算できたら、借金する必要もなく、現金が手元に入ってくるのです。

でも「領収書で現金が入ってくるって、本当にそんなうまい話があるのか?」と不安にもなりますよね。

そこで、今回はキャッシュフィールドの特徴や、キャッシュフィールドの安全性などについて詳しく説明します。

サービス名CASH FIELDキャッシュフィールド
内容経費精算ファクタリング
現金化可能な内容会社宛ての領収書(交通費・通信費など)
審査にかかる時間最短で5分
現金化までの時間最短で15分
営業時間10:00〜20:00(土日祝日もOK)
在籍確認なし

経費精算ファクタリング「キャッシュフィールド」とは?

急に現金を用意しなくてはならなくなった時、とっても金欠だったら困ってしまいますよね…

でも、なんらかの事情で借金ができない、頼る人がいない…

そんな時、立て替え経費を現金化することができるキャッシュフィールドが話題なんです。

キャッシュフィールドは、急にお金が必要となった時も、自分の持っている立て替え経費を買い取ってくれるという「経費精算ファクタリングサービス」です。

経費精算ファクタリングは、領収書や経費精算書類などを債権として買い取ってくれることから、少し前より需要と供給が高まっています。

その理由として、お金が必要になった時も、自分の持っている立て替え経費を債権として買い取ってくれることで、消費者金融などで借金をしなくてもすむからです。

ここ最近では、あらゆる債権が電子化されるようになり、債権を買い取ってくれるサービスも増えてきました。その中でも経費精算ファクタリングは、新しい資金の調達方法として需要も供給も増えてくるようになったのです。

ただし、このような経費精算ファクタリング業界には様々な業者が参入してきており、本当に信頼できる業者なのかしっかり見極める力も必要になります。

キャッシュフィールドは、利用手数料が20%〜と業界の中でも最低水準を保っているため、安全に取引できる会社だと言えます。

キャッシュフィールドを利用するメリット①

消費者金融などの金融機関でお金を借りると、きちんと返済できたとしても借入履歴が残ってしまいます。

しかし、キャッシュフィールドは借金ではないので、現金化してもらったとしても借入履歴は残りません。

消費者金融などでお金を借りることに抵抗がある人は、経費精算ファクタリングサービスのキャッシュフィールドを利用する方がおすすめです。

キャッシュフィールドを利用するメリット②

通常金融機関などでお金を借りるときに、何かしらの担保が必要になることが多いです。

しかし、キャッシュフィールドは借金ではないことから、利用にあたって担保などを用意する必要がありません。

キャッシュフィールドを利用するメリット③

キャッシュフィールドは借金ではないため、借金をしたくない人はもちろん、金融ブラックの人や、借入総量規制に引っかかっている人でも利用することが可能です。

キャッシュフィールドを利用するために必要なものは?

キャッシュフィールドを利用するには、次のものが必要になります。

それぞれ詳しく解説していきます。

①顔写真付きの身分証明証

運転免許証などの、顔写真付きの身分証明証が必要になります。(公的に発行された身分証明証になります)

6番目のIDセルフィーでも使用するため、運転免許証が良いでしょう。

②健康保険証

勤務先から発行されたという証明にもなるため、健康保険証も必要になります。撮影して画像でのアップロードになります。

③会社や取引先宛ての領収書または経費精算書

現金化してもらいたい会社宛ての領収書が必要になります。領収書の宛名は、会社名になっていることが条件になります。

④直近2ヶ月分の給料明細

直近2ヶ月分、きちんと会社に在籍して給料が発生しているのか、どのくらいの金額の弁済能力があるのかの確認になります。

⑤直近2ヶ月分の給料振込みが確認できる銀行口座の入出金履歴

直近2ヶ月の給料振込みを、必要書類として用意します。これが、きちんと会社に在籍しているかの確認になるため、在籍確認の電話が不要なのです。

オンラインバンクの場合は、入出金履歴のスクショ画像でもOKです。

⑥IDセルフィー

自分の顔の近くで、写真付きの身分証明書などを持って撮影した写真が必要になります。

キャッシュフィールドで現金化できるまでの流れを解説

それでは、キャッシュフィールドで領収書を現金化するまでの流れを詳しく解説していきます。

STEP1:公式サイトから申し込み

キャッシュフィールドの公式サイトから、現金化の利用申し込みをします。

公式サイトを下へスクロールしていくと、お申し込みフォームがありますので、自分のことについて、勤務先のことについてなど全て記入します。

まずは自分のことについて記入して行きます。

続いて、勤務先の情報についてなどを記入していきます。キャッシュフィールドでは在籍確認がない分、正しく記入して申し込みをしましょう。

STEP2:必要な書類を提出

利用審査に入るための必要書類を提出します。

必要書類は前述の通りです。(顔写真付きの身分証明書、保険証、領収書または経費精算書、直近2ヶ月の給料明細、直近2ヶ月分の給料振込みが確認できる銀行口座の入出金履歴、IDセルフィー)

提出するための書類は、全てオンライン送信で行います。

STEP3:利用審査

必要な書類が全て揃ったら、利用審査に入ります。

審査は最短で5分と、スピード審査を実施していますが、混雑状況などによっては多少時間がかかることもありますので、連絡を待ちましょう。

STEP4:契約手続き

審査に通過した場合は、契約手続きに入ります。

電子契約書による契約になるので、書類が自宅や会社に送付されることはありません。

STEP5:現金化されて振込みされる

契約が無事に済んだら、領収書や経費精算書を買い取ってもらい、指定の口座に金額が振込されます。

申し込みから現金化されるまで、最短で15分となっていますが、混雑状況などによって多少時間は前後する可能性があります。

STEP6:弁済

契約書類に、弁済金の返済日について書かれています。指定の期日までに、キャッシュフィールドの指定銀行口座に弁済金を振込しましょう。

これで、取引は終了です。

一度取引が終了すると、キャッシュフィールドとの信頼度も一つ積み立てられます。

キャッシュフィールドは即日振込に対応って本当なの?

キャッシュフィールドの公式サイトを見てみると、現金化する際の利用手数料は20%〜と書かれています。

例えば経費精算額が100,000円だとすると、手数料が20,000円、現金化される金額は80,000円という例が掲載されています。

手数料がかかってしまうため、領収書の金額が100,000円でも丸々100,000円が入金されるわけではありません。

また、この場合弁済金はどうやって返金するのかというと、会社の経費精算日に100,000円が会社から支給されたら、キャッシュフィールドの指定口座に100,000円を振込します。

キャッシュフィールドによるファクタリングと融資ってどう違う?

キャッシュフィールドは、立て替え経費を最短で現金化してくれる新しい資金調達方法です。

では、金融機関から受ける融資とはどのように違うのでしょうか?

スピードが違う

まずキャッシュフィールドによるファクタリングは、最短で申し込みから15分ほどで立て替え経費を現金化することができます。

しかし、金融機関から同額の融資を受けたいと思った場合は、申し込みをしてから融資が降りるまでに何日かはかかってしまいます。

また、現金を手にするまでのやりとりも圧倒的に違います。

キャッシュフィールドであれば、領収書の現金化に関しての手続きはオンライン上だけで完結します。

しかし金融機関の融資となると、まず指定された場所に出向いて説明を聞き、そこからまた何日か要してしまうことに…

ですから「今すぐに現金が必要!」という人には、融資という形式は向かないことも多いです。

その点キャッシュフィールドであれば、ファクタリングの申し込み後にすぐ、現金を受け取ることが可能です。

キャッシュフィールドは土日も夜8時まで対応

キャッシュフィールドの強みポイントとして、毎日夜8時まで申し込みができるということです。

融資を受ける場合は、金融機関が開いている時間に合わせて行かねばなりませんが、キャッシュフィールドは全てオンラインで手続きが可能な上に、毎日夜8時まで対応してくれるのです。

しかも、土日も夜8時まで対応可能ですから、困った時はとても頼りになります。

キャッシュフィールドについてのQ&A

自分の手元に現金がないときに、立て替えした会社の経費を先に支払ってもらうことができたら、借金をしなくて良いのでとても助かりますよね。

そんなキャッシュフィールドについて、利用前に気になることを確認しておきましょう。

申し込みできる経費ってどんなものがありますか?

勤務先や取引先との間で支払った立て替え経費で、いずれ支払われる予定である金額が記載された領収書や経費精算書があるものであれば、原則申し込みは可能です。

領収書の内容について知りたい場合は、問い合わせしてみると良いでしょう。

利用審査にかかる時間はどのくらい?

利用審査にかかる時間は、最短で5分です。ただし、申込時の混雑状況や、申込者の利用状況などによって、多少時間は前後します。

本当に家族や会社に知られずに利用することができる?

キャッシュフィールドでの現金化サービスは、債権者(自分)とキャッシュフィールドとの2社間ファクタリングによる取引になるので、他の誰にも知られることなく現金化の申し込みが可能です。

※2社間ファクタリングとは?

ファクタリングサービスには、2社間ファクタリングと、3社間ファクタリングがあります。

2社間ファクタリングとは、債権者とファクタリング会社であるキャッシュフィールドとの2社間で完結しています。ですから、会社や取引先への連絡や、債権を譲渡したという報告などは必要ないため、第三者に知られることなく資金を調達することができます。

3社間ファクタリングだと、ファクタリング会社→顧客(自分)→会社や取引先と3つの企業の間でやりとりをすることになるため、時間と手間がかかります。しかも、3社間ファクタリングの場合、取引先など第三者に確認が入ってしまう場合があるため、自分がファクタリングをするという事実が漏れてしまうことになるなど、何かとリスクも大きくなります。

しかし、2社間ファクタリングは、顧客(自分)とファクタリングサービスだけの2社間取引になるため、第三者に情報が漏れることもないですし、やりとりも非常にスピーディーです。

どうして金融ブラックでもキャッシュフィールドならOKなの?

キャッシュフィールドは、立て替え経費を現金化するサービスなので、借金とは形態が違います。

ですから、金融ブラックの人や、借入総量規制に引っかかる人でも利用することが可能になります。

借入総量規制とは?

借入総量規制とは、日本貸金業協会が定めている借入金額に対する総量規制のことです。総量規制の金額は、給料や年金、恩給など含めた年収などを基準にした収入から見て、3分の1の金額までと決められています。

例えば、年収300万の人の場合、貸金業者から借り入れすることができる金額は、最大で100万円までとなっており、この金額を超えると返済が厳しくなると判断されるのです。

収入に見合わない過度な借り入れをすると返済が困難になることから、貸金業者は利用者に過度な貸付をすることができないようになっています。

借金する前にキャッシュフィールドで経費を現金化しよう

借金しなくても現金が手元に回ってくる、経費精算ファクタリングのキャッシュフィールドについてご紹介しました。

キャッシュフィールドは、急に現金が必要になったときに、立て替えている経費を現金化することができる非常に便利な資金調達方法です。

立て替え経費の支払いがなかなか行われないまま、それでも日々の経費を立て替えている人もいるでしょう。

そんな立て替え経費を現金化することができるキャッシュフィールドは、会社宛ての領収書があれば現金化することができますので、急な出費のタイミングがやってきても借金をする必要がありません。

利用手数料はかかってしまいますが、金融ブラックの人や借入総量規制に引っかかる人でも利用が可能ですので、どうしても現金が必要なときは1つの手段とも言えるでしょう。

キャッシュフィールドの利用手数料は業界では最安水準の20%〜。現金化する金額や利用状況によって変動しますので、気になる場合は問い合わせしてみてください。

キャッシュフィールドの運営情報

運営会社株式会社 信カンパニー
会社所在地長崎県北松浦郡佐々町石木場免7-8
電話番号0956-37-8808
営業時間10時~20時(土日営業)※年末年始を除く